2016年10月26日

【再現答案】事例3も、難問だ

事例3の再現答案です。

疲れてきたので、メモレベルです。
真面目な再現は後日気が向いたら。

★★★ 事例3 ★★★
第1問
(a)強み

親会社であるX農業法人から、安い規格外
野菜と新鮮な野菜を仕入れられること。

(b)弱み
X農業法人以外からの調達力が弱く、
通年操業ができていないこと。

第2問
基本的に、3グループ体制を1本化する。
①調達とは、まとめて仕入れることで低コスト化できる。
②流通も、まとめることで安くできる。
③製造方法は、混流ライン方式とし、ロット生産にする。
④生産計画も、全体で立てる。
⑤作業者は多能工化し、作業効率を上げる。

第3問
着目するクレームは、カット形状不均一である。
①施設・機械面では、予防保全の推進、保全方法の標準化とマニュアル化
②原材料面では、ロット毎の形状をそろえる
③人・作業面では、マニュアル化、OJTによる教育。

第4問
一般消費者向けのサラダ用等のカット野菜パック事業を提案する。
理由は、
①市場面で、スーパーマーケットから要望があること
②財政面で、既存設備で生産できること
③新鮮な野菜を、X農業法人から調達できること
対応策は、
①営業力を強化すること
②仕掛品を削減するなどで、短TAT化すること
③温度管理設備を導入すること


★感想★
・160字、120字は長いわ~
・C社は欠点だらけで、何から手を付けて良いものやら、分からない。

・第1問
 そもそも、顧客別グループになっている理由が分からないです。
 でも、諸悪の根源はそこにあるのは明らかなので、ズバっとメスを入れました。

・第2問
 全部悪いので、切り口を明確にしながら、読み易いように箇条書き。

・第3問 
 勝負の分かれ目は、この設問でしょうね~
 まず、着目するクレーム内容を1つにするか?複数にするか?
 設問に、『最も効果的に実施するために』とありましたので、エイヤ~で1つに絞りました。

 次に、特性要因図って、実戦で使ったことないから使い方が分からない。
 カット形状不均一って、要因図には一か所しか出てこないけど、どうしようか?
 まあ、加工不良が多いってのがゴールだから、そこのところは無視しよう。
 鮮度面は、第4問で使うことを考えて、うまくシェアできそうだ。
 
・第4問(設問1)
 経営資源は、第1問で指摘した強みであるX法人が強みです。
 第7段落でも、C社とX法人の関係に着目された結果の要望ですよね。
 一つ目のソースとか乾燥野菜って、X法人の何が強みなんでしょうか?
 二つ目の『新鮮さを売りもの』なら理解できるのですけど。
 
 次に思い浮かぶの経営資源は、お金です。
 ひどい赤字なので、設備投資は無理。

 これらを勘案して、野菜パック事業にしました。
 
 で、『新鮮さを売りもの』にするためには、特性要因図の不具合点を対策する必要があると。
なんとなく、うまくピースがカチっとはまりました。 
 あとは、営業が社長一人、という課題をプラス。
 ほんとうは、通年供給課題もあるのですが、、、そこまでは盛り込めませんでした。



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bengorok at 01:17│Comments(0)勉強の記録 

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