事例4は足切りセーフかも(^^;)事例2の解答比較:TAC-TBC-大原

2015年10月29日

事例4と1の解答比較:TAC-TBC-大原

今日はTBCの解答速報が出ていました。
これで3社で揃いましたので、講評します(笑)。

☆☆☆ 事例4 ☆☆☆
【第1問】
TBCは、安全性指標として当座比率(92.31)%を挙げています。
大原とTACは、負債比率(自己資本比率)でした。
収益性は売上高総利益率、効率性は売上債権回転率で、大原・TACと同じ。

たしかに、当座比率は他社の192%に比べて大きく劣ってはいるのですが、
100%に近いから問題なしと判断して、私は選択しませんでした。

【第3問】
設問2のプロジェクトEの(a)が40.7百万円と、
大原とTACの64.8(百万円)と異なっています。
どっちなんでしょうね?
※10月30日に訂正あり、大原とTACと一致しました。
 実は、設問3も異なっていたのですが、それも修正して一致!


☆☆☆ 事例1 ☆☆☆
全事例の中で、もっとも見解が分かれているのは事例1かも。

【第1問】
本番で私が感じた疑問は、2つでした。
・第1問はどの問題の布石なのか?(それとも単独?)
・なぜ、設問に”バドミントン”が入ってないのか?(深い意味はない?)

三社とも、設問の狙い分析がばらばらな印象を受けます。
今思うと、第1問と第2問がセットで、第4問につながっていくと感じます。

私の結論 ⇒ TBCの解答が一番まとも


【第2問】
素直に与件を抜き出せば、第5段落です。
①技術難度が異なる
②事業に対する考え方が異なる

1次試験の知識からすれば”組織は戦略に従う”で、前向きな施策のはずです。

私の結論 ⇒ TBCの解答が一番まとも

【第3問】
ここは、私の知識不足(知恵?)なのか、3社ともしっくり来ません。
本番で私が感じたのは、どっちが本業なの?どっちを大切にするの?です。

第6段落では、容器製造事業のもうけを借金返済に当てています。
そして、ゲートボール事業の開発にも充当しています。
しかし、いまや容器製造事業が事業の大黒柱であり、
健康ソリューション事業に足を引っ張られると、むしろ会社全体が傾きます。
そういう方向性を考えると、容器製造事業の儲けは容器製造事業に注ぎ込む
体制をとらないといけない。と考えたのが私の答案です。

【第4問】
人員比率と売り上げ比率を計算すると、こうなります。
 容器製造→人48%と売60%
 自動車部→人24%と売24%
 健康ソリ→人28%と売16%
自動車部品は、みごとにバランスが取れています。これは偶然に一致ではない。
ということで、TACの解答は、ちょっと方向性が違うかな?


私の結論 ⇒ TBCの解答が一番まとも

【第5問】
大原のは、答えになっているのか?
TACやTBCのほうが、ちょっとマシ?




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